第一回、【河チル】の会。

先日、近況報告も兼ね、師匠・河上修先生と「サシ」で呑む機会がありました。

その際、以前先生のバンドメンバーであった方々とお仕事等をさせていただいている事を伝えると、

『一度皆で呑みたいなぁ』、となりまして、

はいやりました、【第一回、河チルの会】。


【河チル】とは〔河上チルドレン〕の略です(^^)

20歳前後にバンドメンバーとして薫陶を受け、

今や日本の音楽シーンの第一線の方々☆

手前右;サックスの今尾敏道さん、手前左;ピアノの光田健一さん。

奥右が河上師匠、左が土井です。

グラスを持った際に小指を立てるのが河チルの証しです(笑)。

今尾さんと先生は20年以上ぶりの再会らしいです。


一件目はなんと高円寺のケーキ屋さん《ブラックマウンテン》さん。

オードブル盛り合わせ☆

美味しかったー☆☆☆  

ワインに合うケーキを研究しているらしいです。

ほんとだー! ワインにとっても合うー!! 美味しいです!!!

デコレが河上師匠バージョン。



「・・あの場面で言われた一言が今も心に残っている」など、

久しぶりの再会に話は尽きません。



で、・・へべれけ〜。


その後ジャズ喫茶《ブリキの時計》経由で、

結局三件目、バー《yummy(ヤミー)》へ。

最後はセッション。豪華ぁ☆



とってもご機嫌な夜でした☆

ありがとうございました。

このメンバーでまたライブもやりたいです!! (^^)/












 

高野浩雄・追悼ライブ

昨日は昨年急逝した友人・sax奏者の高野浩雄君を偲ぶ会でした。


彼が携わっていた「高円寺阿波踊り」の方々が踊り、


彼が携わったバンドが演奏しました。


僕も演奏しました。



・・・
高野君とはダンモ(早稲田大モダンジャズ研究会)で知り合いました。
彼を知る人なら僕の言っている事がわかるかもですが、彼は僕にとって、

初めて見た《ミュージシャン》であり、初めての《アイドル》でした。

とても影響を受けたし、カッコ良かった。
本当に素晴らしかった。
どうしても彼と音楽がしたかったので、
大学卒業後〔フクミクロダの指兄弟〕というバンドを立ち上げました。
アルバイトをしながらのリハーサルバンドでしたが、
3〜4年間、月1くらいでリハして、朝まで打ち上げして、
僕の生活の中心の一つだったと思います。
僕が今ミュージシャンでいるのは、高野との出会いがあったから、
​と言っても決して言い過ぎではないでしょう。

昨日はそんな【青春時代】に関わっていた人達に沢山会えて、
一緒に高野の思い出話をして、、、参加出来てよかったです。


・・・
高野君が亡くなる数ヶ月前、僕は全くの偶然、
都営荒川線「鬼子母神」から副都心線「雑司ヶ谷」の乗り換えですれ違いました。
久しぶりの再会を喜び、他愛もない話をしました。エレベを背負っている僕に、

『エレベも弾くの?すごいね。またなんか演ろうか。』

一度もベースを褒められた事がなかったので、
なんだか認められたような気がしてとても嬉しかった。


高野ありがとう。安らかに。





 

英会話はじめました。

英会話はじめましたー!!

jazzとsoulは[touch my heart]な音楽だし、
バスケもアメフトも好きなんだから、
やっぱし話せた方が全然楽しいんだろうなー、と思い、
挑戦する事にしました!!

先生をご紹介します。

松本亜土さん☆

素晴らしいバイオリニストです。
カナダからの帰国子女で、
エリザベートや先日の[CHESS]で御一緒しました。
『英語で一緒に呑んでくださいっ』とお願いしました(^_^)

とても楽しく、
あっという間の3時間。
もう少しやりたい所ですが、
予想通り、
英語どころか僕の日本語の「ろれつ」が怪しくなってきたので終了(笑)。


でも亜土さんに促され2件目。

カッコいいー!!

なんと亜土さん、ビリヤードの元『プロ』だそうです!!!

素敵ですね☆教えていただきました。


・・・という事で、
英語を実践すべく、
明後日から《 New Orleans 》に行ってきます!!!

取り急ぎ(^_^)/



六角さん

 
ジャズボーカリスト、六角幸生さんが24日に亡くなりました。
その日がお誕生日で68歳でした。

僕にとっては大恩人。
フルートの井上信平さん、ピアノの井上ゆかりさんなど、
その後お世話になる方々との共演のきっかけを作ってくださいました。

そしてピアノ島健さんとの共演も六角さんのおかげでした。
2002年に三人で熊本にツアーに行きました。
僕は製品になっていない自分のライブ演奏の音源はほとんど残していないのですが、
この日の演奏は僕が超緊張してるのがハッキリとわかるくらいとても良い録音という事や、
憧れの島健さんとの初共演という事もあり今も大切に持っています。
なかでも僕が抜けて六角さんと島さんの二人で演奏された、
“How do you keep the music playing”は素晴らしく、
舞台袖で聞いていたその時の感動を今でも思い出します。
今日の告別式では島さんがピアノを弾かれるとうかがっています。


訃報を知った25日、
葬儀に参列出来ない恩知らずな自分を責めながら、
せめてもの思いで初めて六角さんにお会いした代々木ナルに行きました。
『あなたとても良いよ。連絡先教えて。』
と声をかけて頂いた事など色んな事を思い出しました。
ナルにいらした河村留理子さんに六角さんは今はまだ御自宅にいらっしゃると聞いて、
その後奥様の御厚意で六角さんに会う事が出来ました。

とても安らかな良いお顔でした。

同じ2008の東京マラソンで走っていた事なども奥様にお話しました。
六角さんに感謝の思いを伝えました。


『あなたのベースは“天下一品”だよ!』

六角さんは会った際や電話した際に必ず言ってくだいました。
今までも自信をなくした時などそのひと言を思い出してきました。
これからもずっと僕の中で生き続けるでしょう。


六角幸生さん

本当にありがとうございました
心からご冥福をお祈り申し上げます      
                    
                   2011.10.27 土井孝幸
















光田健一さん。

 御存知、ピアニストの光田健一さんです。


石井竜也さんの「MOONLIGHT ORCHESTRA」ツアーのバンマスです。
光田さんの輝かしい経歴はWikipediaでご参照ください。

実は光田さん、我が河上修師匠のバンドに在籍していた経験があります!
【Big Bang(ビッグバン)】というジャズミュージシャンによるバンドです。

もう20年以上前の話になりますが、
僕はベースを習いたての頃、高円寺ジロキチにライブを見に行った事があります。

メンバーは河上修(b)先生、stay-G(vo,vn)さん、横田明紀男(g;Fried Pried)さん、小山太郎(ds)さん、今尾敏道(sax)さん、
そしてピアノは光田さんでした。
すごいメンバーですね☆
熱っーい演奏、よく覚えています。

後日河上先生と話をしていたら、
その時見たライブの話になり、
『健ちゃん上手いだろ。彼は芸大の学生で、・・多分お前と同い年じゃないかな』
といわれ、もの凄くショックを受けた記憶があります。
こっちは音楽始めたばっかりでしたから。。
厳密には(・・いったい何歳までこのフレーズを使うのかわかりませんが)、
学年は1つ上でした。最近判明したのですが。

上記のメンバーもそうですが、
師匠のボーヤをしていた時にお会いした方と共演するのはとても感慨深いものがあります。

そんな光田さんとジャズのセッションがあります☆

7月8日(金)   
千歳烏山 J・MOOD
http://tritone.m78.com/j-mood/

佐々木史郎カルテット featuring 光田健一

佐々木史郎(tp)
土井孝幸(b) Dennis Frehse/デニス・フレーゼ(ds)
スペシャルゲスト:光田健一(p)
20:00 ¥3,000

少し席数が少ないので来られる方は確認した方がよいかもです。

楽しみです☆


光田さんの話題としては、
8月にソロピアノのアルバムを出すみたいです。
こちらのサイトで確認ください。
http://www.kenichi-m.com/
ブログの「まいんちのけんいち」もご機嫌です。

それと、40数年「B型」と信じていた血液型が、
最近検査の結果、
【AB型】
と判明したそうです。
その際発したひと言。
『AB型に決まったからには、これから色々出して行きますよ〜☆』

光田さん、素敵な方です(^_^)


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